ONIBUS COFFEE代表 坂尾 篤史さん

ONIBUS COFFEE代表 坂尾 篤史さん

オーストラリア シドニーで出会ったカフェ文化
極上のラテと人との出会い

カフェの魅力を伝えるため奥沢からスタートしたONIBUS COFFEE

ONIBUS COFFEE 中目黒三丁目店はSecond homeのサブスクリプションを提供するSANUとコラボしており、広々した店内は木と石のやさしく明るい色合いに太陽の光が差し込み、アウトドアを連想させるような空間になっています。

静かで落ち着いた空間にコーヒーの良い香りが心地よく漂い、スペシャルティコーヒーを楽しみながら思い思いの時間を過ごすことができます。


「コーヒーカルチャーを広めること」「スペシャルティコーヒーの本質を追求すること」

カフェっていいですよね。
仕事をする人がいたり、コーヒーを楽しむ人がいたり、どんな人でもそれぞれの時間を過ごすことのできる場所。

坂尾さんは、初めて行った海外のオーストラリア シドニーで、人々の生活の一部となっているカフェ文化の日本にはない光景に、漠然とかっこいいな、いいなと思ったそうです。

その後バックパッカーとして訪れたアジアで出会ったカフェカルチャーに魅了され、帰国後にコーヒーショップで働き始め2012年にONIBUS COFFEEをスタートしました。

 

Emberを使用してみて

Emberを使う前は、冷めていくことで温度差が生まれることも良いのではないかと思っていました。
でも仕事の時に温かさがキープされることで集中ができ、コーヒーの味を楽しむこともできてコーヒーの温度がキープされる良さを感じました。

 

Emberで楽しむOnibusのおすすめ温度設定

僕はコーヒーは52か53℃くらいの少しぬるめの設定がストレスなく飲むことができて好きです。

50℃はちょっとぬるいかなという感じですね。
Emberは62.5℃まで設定できますが、熱すぎるとミルクの細胞が壊れて甘さがなくなってしまったりするので、50度台が味を楽しめますね。

62~63℃でミルクをスチームして、カップに入れるとちょうどいい感じです。


お酒も飲まれますか?

お酒はワインが多いです。でも日本酒も飲みます。

Emberでは日本酒もおもしろいかもしれませんね。

日本酒の方が温度がセンシティブで、温度が与える味や香りの違いも楽しめるポイントかと。

 

今後の展開など

最初は奥沢から初めて7店舗、現在ONIBUS COFFEEを使っているホテルやカフェなどの登録店は100店舗以上。
今後は
フラッグシップ店とかも作りたいなと思っています。

あとは、シェアオフィスの無人コーヒースタンドなどもできたらおもしろいなと思っています。

この素敵な空間とおいしいコーヒーが身近な場所にあったらとても嬉しいですね

- 各国に出向いて行う豆の仕入れ、コーヒー1杯に対する豆の量、ドリップの温度、カップの温度など、細部までこだわったスペシャルティコーヒーをぜひONIBUS COFFEEの素敵な空間でお楽しみください。 -

 

店舗情報

ONIBUS COFFEE 中目黒三丁目店

営業時間
9:00-18:00 不定休
住所
東京都目黒区中目黒3-23-16
Googleマップを見る

https://onibuscoffee.com/pages/locations/nakameguro_3chome

 

坂尾さんが使用しているEmber

Ember Cup
178 ML (6 OZ)

カプチーノやフラットホワイトといった、エスプレッソベースのドンリンクに特化したデザインの温度調節マグです。最適な温度を保ち、プレミアムなコーヒー時間をお届けします。

Ember Cupの内蔵バッテリーは、選んだ温度を最長1.5時間維持します。
また、付属の充電コースターを使用すれば、一日中その温度をキープできます。

上質なデザインと機能性は、お家やオフィスでのひとときを充実させてくれます。

ブログに戻る